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2008年11月04日

住宅ローンについて…。

画像は今抱えている案件の資料。

利息って・・・凄いのですよ。


さっき、テレビで悲惨な現状が映っていました。

旧公庫から借り入れて35年のローンを組み、その後リストラで返済不能。

固定金利と変動金利の違い。

返済額における利息と元金の性質。

先程の日記でその事を書こうと思ったのですが、忘れていたので補足。


相談者の方に住宅ローンについての相談も2件ありました。

ものすごく几帳面に家計簿をつけている公務員夫婦でした。

「ローンを組みたいのですが、どんなもんでしょうか?」

との事。

既にかなり勉強されています。

繰上げ返済とは。

元利金等返済とは。

夫婦折半名義によるリスクヘッジとは。

ここまで網羅していても相談です。

「金融機関の貸付金利と長期国債との連動なのですか?今が仮時ですか?」との事。

私は、困りました。

金融機関が貸してもいい額と我々消費者が借りてもいい額とは恐ろしく違いがあります。
しかし、日本人は生まれながらに、「我が城を持つ」と言うことを叩き込まれています。

ざっと試算した結果、借り入れも可能でした。

「今、貴方が借り入れをしてマイホームを持たれても破綻しません」と言いました。

「迷いがあるようでしたら、借り入れはオススメしません」と付け加えて。


ビシッといこうぜ。

日本人。


石橋を叩いて渡っているようでは一国一城の主にはなれません。

買い時か否か?

欲しいときが買い時です。


追伸。

マイホームを肯定する理由。
① 家賃不要。
② ある程度、顔が立つ。
③ いざと言う時、資産として売却できるかも知れない。
④ ローン返済より高い賃貸収入が望めれば金の卵。
⑤ 帰省先として孫やらに会える。
⑥ ある程度年齢がいけば賃貸斡旋業者も取り合ってくれない。
⑦ 家賃を払っている感覚で自分の資産に出来る。

マイホームを否定する理由。
① 引越し出来ない。
② 転勤で死亡。
③ 固定資産税と都市計画税が一生付きまとう。
④ リフォーム必須。
⑤ 天変地異にめっぽう弱い。
⑥ 子供が学校でイジメにあっても簡単に引越し出来ない。
⑦ 隣がバンドマンであっても簡単に引越しが出来ない。
⑧ 離婚したらややこしい。
⑨ ローン返済後の未来に建物の資産価値は無い。
⑩ マイホーム実感はすぐに飽きる。
⑪ 歳とって悪質リフォーム業者に騙される。
⑫ セールスマンが殺到する。

まぁ、そんな福田的戯言もありますが、「夢はマイホーム!」と言うのは素晴らしい。

そこで、私の全ての脳で出したマイホームの考え方。

これ、最強です。

不動産価格の上下は気にしない。

欲しい時に、お金があれば一括で買う。

色々、柔軟に対応しますので、仕事にはなりませんが、相談して下さい。

銀行の言うなりになったらアカンぜよ。

あ・・・

関係ないのですが面白いページあったので是非。

「古銭検定」
http://kentei.cc/k/522513



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